今日の株価

今日の株価をかんたんにおさらい。日経平均中心に見ていきます。

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11月12日 今日の株価

日経平均 -113.79円 8,695.51円

昨日の米国株の続落、円高基調、企業業績の根強い不安から主力株を中心に売り優勢で、日経平均は続落した。東証1部の売買代金は1兆6701億円となんだかさえない。下値には押し目買いもみられるというが、14日のオプションSQ、14、15日の金融サミットを意識してか、動きづらく方向感の掴みづらい値動きだった。
本日の日足は、十字線に近い駒線。動きが狭くなってきた。RSI(14)は50%付近をずっとうろうろしてる。米国が上がらなければ上がる理由も無さそうな感じの本日は材料不足。

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11月11日 今日の株価

日経平均 -272.13円 8,809.3円

円高、アジア主要株、米国株安を嫌気され、輸出関連株を中心に売りが広がった。円高も懸念された。出来高は20億8189万株。売買代金は1兆6924億円。公的年金の買いも観測されるという見方もあったが、一方的に上を目指すのには材料が足りず、短期筋の売りに押されてしまったようだ。かといって総悲観でさらに下へ叩くという展開でもなさそうで、非常に方向感に欠けた。日足チャートはちょうどカモメのような形になり、一本底なのか逆三山なのか迷う。左翼の日数に右翼の日数が近づいてきており、直近ではごく小さなトライアングルを形成している。

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11月10日 今日の株価

日経平均 +498.43円 9,081.43円

米国株高を受け買い戻しが広がり、9000円台を回復。9日に中国政府が景気対策として4兆元(約57兆円)規模の財政出動を発表。これは中国の国内総生産の約15%の規模で、株買いの強い材料となったもよう。東証1部の上昇銘柄は82%。出来高は21億2395万株、売買代金は1兆6581億円。
日経平均は25日線を再び上抜き。一時の悲壮感はしだいに薄らいできたようだ。ただ45日ルールに絡むヘッジファンドの換金売りが、11月15日頃に再び膨らむ可能性も考慮という声もあった。

11月7日 今日の株価

日経平均 -316.14円 8,583円

東京株式市場は大幅続落。一時、-633円まで下げた。トヨタ自動車は、ストップ安。連れて自動車の下げが大きい。底値では拾うが、景気減速への警戒感は根強く、上げ切る理由が無いという状況だろうか。東証1部の売買代金は2兆1896億円。短期指標のスローストキャスはデットクロス。ボリンジャーは上も下も狭まって来た。25日線を下抜けたことで相変わらず線は下向きだが、短期に再度上抜ければ教科書どおりの期待も? ただ来週の株式市場も神経質な展開が続く見方が多く、一部には二番底をつけるという声もあった。15日金融サミットをはじめ、10日には9月機械受注の発表、14日には日経平均SQ(特別清算指数)算出日。ヘッジファンドの年内解約期限も迫っているという。

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11月6日 今日の株価

日経平均 -622.1円 8,899.14円

日経平均は3日ぶりに反落。昨晩のニューヨーク市場の下落、業績悪化懸念、また円の上昇を理由に輸出関連株中心に売り優勢となった。東証1部の出来高は23億7634万株。売買代金は1兆9988億円。東京外国為替はドル売り、円買い優勢で98円台前半で引けたが、ただしドルを売り叩く動きは限定的だという。チャートはまだ大きく崩れたという感じでもなく、今の水準で調整してくれればとは思う。明日は週末。サイコロは、6勝6敗とイーブン。

11月5日 今日の株価

日経平均 +406.64円 9,521.24円

日経平均は続伸。9500円台を回復。海外市場の株高や為替相場の沈静で買い戻しが入っている。7000円割れからの戻しは非常に早く、やはり行き過ぎだったということだろうか。昨日は25日移動平均の直下にいたが、本日抜いたことでひとまず安心感が出ているようす。東証1部の出来高は28億6591万株、売買代金は2兆3280億円。2兆円超えでまずまず。短期指標のFast Stoch、W%Rはけっこう天井いっぱい。MACDとRSI(14)は、まだ余裕がある。調整も少し欲しいか。割安感を手掛かりにした底買いは一巡すれば後退する可能性もあり。という声もあった。

11月4日 今日の株価

日経平均 +537.62円 9,114.60円

3連休明けの日経平均は9100円台を回復。為替の下振れリスクが薄れたとして、ソニー、キヤノンの主力ハイテク株が買われる。国内機関投資家や個人投資家が動き始めてると言う見方があった。ひと頃のヘッジファンド換金売りから比べると、需給面の改善が見られるという。東証1部の値上がりは1365銘柄で値下がりは278銘柄。売買代金は2兆円に届かずちょっと低い水準となった。アメリカ大統領選挙を直前に控え様子をうかがいのムード。
チャートは頭上に25日線。RSI(14)は50%をまだ抜けていない状況。ボリンジャーバンドはわずかずつ縮小しはじめてるように見える。

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10月31日 今日の株価

日経平均 -452.78円 8576.98円

三連休前ということもあり、利益確定の売りに押され日経平均は反落した。日銀利下げは織り込み済みで、このへんはあらかじめ予想されてはいただろうけど、これだけ連日大きく動くともう慣れてきた感があり、チャートを見てもそれほど下げ崩れた感じでもない。実際、東証1部の値上がり銘柄は750、値下がり892で下げ幅ほどではなかったかも知れない。
日経平均は7000円で底が見えたという声も多いようだが、上昇するにはやはりファンダメンタルズがネックになるという見方も多い。週足チャートで見ると、ローソク足は先週と今週で切り込み線のような形を形成している。今週の陽線は出来高が多かった。

10月の下落率は24%と月間下落率では過去最高だったそうだ。
11月第一週となる来週は米国大統領選挙がある。

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10月30日 今日の株価

日経平均 +817.86円 9,029.76円

日経平均は続伸。いっきに9000円台を回復した。NYDOWが下げたのにもかかわらず、為替の円安と公的資金の買い期待が相場を支えたようだ。また各国の金利協調政策への期待もあったのではと言われた。上昇率は9.96%と、これはブラックマンデー翌日の反騰9.3%の記録を破るものだという。日足はこれで三本陽線。RSI(14)はちょうど50%付近にいる。明日は三連休前の週末。今日の水準くらいでいてくれれば上品な感じだろうか?出来高は3295万株。

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10月29日 今日の株価

日経平均 +589.98円 8,211.9円

大幅な円高修正を追い風に、自動車や電機などの指数寄与の大きい銘柄が買い戻され、日経平均株価は+589.98円と大幅に続伸。下値では年金などの買いもあると言われ、今日は先物短期筋の買い戻しも多くあったようだ。7000円の大台を割ったことでの反省的側面もあるのだろうか、8000円台回復は4営業日ぶりで、出来高は29億8113万株だった。ローソクは丸坊主の陽線。
色々と巡ってみると、市場関係者に中でも当面強気、警戒弱気と全体としては疑心暗鬼が残っている印象だった。特に為替の世界では、円高警戒感がまだ根強いということだった。
30日から金融庁は空売り規制(ネーキッド・ショート・セリングを禁止)を施行する。

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10月28日 今日の株価

日経平均 +459.02円 7,621.92円

一時、心理的な抵抗線の7000円割れとなった日経平均だったが、終わってみれば7600円台を回復。値ごろ感や円相場が下落したことで買戻しの動きがあった。円相場は7000円を割り込んだことで、介入への警戒感もあったようだ。公的年金買いも噂され、11月4日から実施予定だった空売り規制が前倒しされたことも多少は功を奏してるもよう。ただ為替関係者の見方では円安は小休止という声が多く、依然海外勢が売り込みやすい傾向にあるという指摘もあった。日足は実線で見ると包みのような形になり、出来高も31億株と多いが、底打ちしたかどうかはまだ様子を見る必要があるのかも知れない。

2008年10月27日 今日の株価

バブル崩壊後の最安値を更新
日経平均 -486.18円 7,162.90円

東京株式市場は、バブル後の最安値を更新した。麻生総理の空売り規制などの市場安定化策に市場の反応は薄かった。銀行の会計ルールの緩和も打ち出したが、三大メガバンクはストップ安となった。ヘッジファンドなどの株式換金売りが強いと言う。どうもヘッジファンドも運用に苦慮してるようすで、これからもさらに換金売りが続くという声が多い。長期のチャートを見ると三段下げ最終局面の真っ最中にも見えなくもないが??ど−だか!
東証1部の値上がりは126銘柄。値下がり1556銘柄。出来高は30億9554万株、売買代金2兆2323億円。 25日乖離は-30%に迫る勢い。なお、今回の最安値レベルで主要生保9社の保有株式含み益(国内)はほぼ消失したもようと報じられてる。

2008年10月24日 今日の株価

日経平均は前日比 -811.90円の 7,649.08円で終了。

相変わらずの景気後退懸念と円の急騰により、電機株を中心に下げを主導。2003年4月28日に付けたバブル後最安値へと急接近し、東証1部の下落銘柄は91%に達した。出来高は26億3656万株、売買代金は2兆0568億円だった。
ヘッジファンドの換金売り、個人投資家の投げ売り、また先物への売りが終盤強かったようだ。来週は4〜9月期決算発表がピークとなり、買い方はなかなか踏み込めないのでは?と思われる。要注意の週となりそうだが。

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2008年10月23日 今日の株価

日経平均は-213.71の8,460.98円で終わった。国内の業績悪化懸念が再び強まり、円高進行も懸念されたという。一時−658円まで下落し、下値割れが心配されたのか、外人筋の換金売りと個人の売りが目立ったが、引けにかけ短期筋とみられる買いが入ったらしい。結果、チャートは下ヒゲの長い短線となった。こういう投資心理面が色濃く出る相場にテクニカルを信じすぎるのも危険だが、なんとなく首の皮一枚で踏ん張ったことは踏ん張った。・・という感じ。

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2008年10月22日

日経平均は前日比で-631円56銭、の8,674.69円で終わった。前日の米国安、円高進行などで、4営業日ぶりの急反落だった。自動車や精密機械株を中心に大量の売りが入ったよう。東証1部銘柄の値下がりは94%でほぼ全面安。出来高21億5760万株、売買代金は1兆8805億円。日足チャートは若干醜い感じとなり、逆N字。でもまだ今日はかろうじてもみ合い圏内といったところだろうか?景気悪化への警戒がそのまま落ち着かない動きになっている様子。23日から9月中間決算発表が本格化するそうだ。

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2008年10月21日 今日の株価

日経平均株価は前日比+300円66銭の9306円25銭で終えた。前日NY市場でFRBのバーナンキ議長が追加景気対策を支持する発言をしたことを好感し、ダウが急伸した流れを引き継いだ。東証1部銘柄の73%が上昇し、出来高は20億8358万株。行き過ぎた信用不安がやわらいだ形が続いているが、売買代金は1兆8823億円と相変わらず少ない。テクニカル面では、先日の大陰線はまだ抜けられないものの、一目均衡表の転換線は突破したようだ。ただ意識的な面ではまだ先行きに強弱感が依然としてあり、弱気筋では7500円目標という声もきかれる。

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2008年10月20日 今日の株価

日経平均は前営業日比で、+311.77の9,005.59円と大幅に続伸した。金融不安がいったんやわらぎ後退したことと、円安方向に振れたこと、GLOBEXで米株先物が上昇したことを受け、3営業日ぶりに9000円台を回復した。東証1部の80%が上昇し、33業種すべてが上昇した。出来高は22億1642万株、売買代金は1兆8887億円だった。ただ売買代金が少なく、現物株への買いは膨らんでいないという。テクニカル的なリバウンドが期待される一方、長期的な不況への懸念は払拭されない。7〜9月期の中国成長率は10%割れの9.0%と報道されていた。

2008年10月17日 今日の株価

日経平均株価は+235円の8693円82銭と反発した。引け際インデックス買いが入ったが、週末ということもあり買いは限定的で上値を追えない形となった。東証1部の出来高は22億9961万株で、売買代金は1兆9690億円。値上がりは1392、値下がり272銘柄だった。業種別では33業種中29業種が上昇した。
日経平均を週足で見ると、前週大陰線の下方に今週の小陽線をはらむ形だが、今週は上ヒゲの長い足となり、上にも下へも行けそうだ。10月10日につけた8115円を死守できるかが気になるところである。こうした機を捉えて、実は個人の口座開設が急増加しているらしい。日経平均が2万円に迫った時以来の賑わいだそうで、やはり100年に一度の暴落は滅多にないチャンスと見てる人が多いようだ。

2008年10月16日 今日の株価

日経平均は前日比1,089.02円下げ、8,458.45円の大引けとなった。下げ率は-11.41%で史上第2位の下落率だった。米国で発表された9月小売売上高は元々低い予想だったが、それを下回る-1.2%だった。円高進行も重石になったようだ。東証1部市場の売買高は2560.68百万株で売買代金は2兆1757.61億円だった。値上がりはわずか87、値下がりは1611で、33業種全てが値下がり。
リーマンショックで暴落した株価だったが、いよいよファンダメンタルズへと視点を移しているようだ。

2008年10月15日 今日の株価

日経平均は前日比+99.90円の9,547.47円で引けた。後場半ばまで軟調な推移で、昨日の暴騰の調整はあるとは思っていたが、午後2時半すぎからシカゴ先物取引システムがプラスに転じたことで反発。終わってみれば+99円と続伸した。東証1部の出来高は25億1233万株。売買代金は2兆3426億円だった。値上がりは883、値下がり756。行きすぎの修正リバウンドで、現実的なファンダメンタルズを冷静に直視する日も近いという声も聞かれた。

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