日経平均株価 9,447円(+1,171円)日経平均は+1171.14円高の9447円57銭。上昇率は14.15%で戦後最大の記録。各国の資本注入報道を受け、東証1部の上昇銘柄は98%全面高、下落業種なしと、8営業日ぶりの反騰は大陽線となった。みずほ、ソニー、キヤノンなど大御所がストップ高まで買われた。出来高は23億8300万株、売買代金は1兆9209億円だった。
25日線は依然下を向いたまま。だが、スローストキャスティクスはゴールデンクロスに入った。
ローソク足では前営業日の陰線と組み合わせ、目先転換の「たすき線」となった。上は11000円〜11500円くらいが抵抗になりそうだが、そこらあたりまではもし上昇するのであれば可能ということだろうか? アメリカの資本注入は「25兆円」と報道されている。
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週明けの東京市場は連休後の4日立会い。アメリカはコロンバスデーで為替と債券市場がお休みだそうだ。そろそろ下げ止まって欲しいと思う中、悪い時にはついつい悪材料にばかり目がいくもので、週明けに海外ヘッジファンドの多くが解約期限を迎えるという。日本では、自社株取得制限を年内限定で撤廃するという方針だけど、果たしてこういうムードでどうなのだろうか?さらに19日はアメリカのブラックマンデー記念日だそうで、やはり歴史的にも10月は何かある月だ。野村では来週の参考レンジを8,400〜9,300円と出していた。
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